アルコールバーナー【穴開け加工編】

続きです。








上蓋側となるビール缶に燃焼口(炎口?)を開けます。

この開口の大きさで、燃焼率が変わるようで、大きく開ければ燃焼率UPするらしい(燃料消費もUP

まぁー、当たり前か。。。

よくわからないので見た目重視で、半径3cmの円で開けることにしました。















CIMG4357.jpg

50周位、グリングリン回すも一向に開きぁーせん

空き缶の側面と違い、底面は硬いのよ・・・
(イヤイヤ、これ紙切る道具ですから














CIMG4358.jpg

ならば!と、 内側からも グリン! グリン!
(イヤイヤ、これ紙切る道具だってば!











CIMG4359.jpg

パッカァーーーーン

ゼィゼィゼィ・・・



結局、カッターのみでくり貫くことはできず、傷つけたカッター線の一箇所にドリルで穴開けして、指圧でくり貫きましたよ。















CIMG4361.jpg

あと、ジェット孔はドリルで・・・

1.0mmで、開けたかったのですが、我が家には1.5mmの刃しか無かったので、これでガマン!
(ってか、0.5mmの差ってどう影響すんの?)















CIMG4363.jpg

で、 上蓋完成





完成まであと、もう少し・・・





ドキドキです。






(つづく)




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コンパスカッターでアルミ缶の底に
穴をあけるのは大変そうですね~
でも、根性でキレイにあきましたね!

1φのドリルビットは折れやすいです!(笑)

1φの穴面積と1.5φの穴面積では
2倍になるので、
実際に燃焼したときに、どういう風に
影響するものでしょうね~??

折れ、折れ

CMさん こんばんは。

根性で開けました!
お陰で、コンパスカッターの刃もボロボロ・・・
1回で使用不可になりました。。。(泣)

> 1φのドリルビットは折れやすいです!(笑)

そーなんですよね。我が家のドリルビットに1mmが無いのは、全て折れちゃったからなんです。
1mmと1.5mmとの差で燃焼率を比較することは出来ませんが、出来上がったバーナーで色々と検証してみたいと思っています。
お楽しみに♪
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性格:熱しやすく冷めやすい
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