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ビオトープに濾過装置計画

先日、トロ舟ビオトープの中を覗き込んだら、何だか淀んでる。。。






ビオトープをDIYしてから約3ヶ月。

ビオトープ内も随分とさま変わりしてきました。




一番変わったと言えば・・・







CIMG0862.jpg

水中内のアオモ。

揺らめくアオモに、メダカの糞がこれまた揺らいでる・・・  (吐きそうです)



なぜだ?直射日光が当たり過ぎだから? それとも川エビを入れなかったから?  

さーーっぱり、分かりません。

餌は、一切与えて居ないので、餌による水質の汚染は考え難し・・・





ふと、メダカの数を数えると5匹しか居ない。。。(設置当初は10匹投入)



うぅ・・・    ココで逝かれたのですね  



残りのメダカ5匹を守るべく、急遽ビオトープに専用の『ろ過装置』を造りたいと思います!






CIMG0855_20120918120824.jpg

もちろん、DIYでろ過装置を作るなんぞ初めて!

イメージしながら、試行錯誤のDIYとなりそうです。


先ずは、ろ過BOXの選定。

私がチョイスしたのは、100均で売ってる「CDケース入れ」 (←今回もお安く行くのね)







CIMG0856.jpg

水を給排出させる穴を開けます。

とにかく容器が薄いので、直に開けるのは怖い。

なので、上下に添え木をしました。






CIMG0857.jpg

見事貫通

径20mmの平ベタドリルを使いました。





CIMG0859.jpg

径13mmの塩ビソケットで繋げば、2連のろ過BOXに♪





CIMG0860.jpg

繋げると分かれば、ドンドン穴開けちった❤



さぁー、メダカの命は助けられるでしょうか?  



・・・心配です。 (どっちが?)


つづく




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ろ過装置の水漏れ検査

続きです。



いよいよ配管を繋げて、ろ過装置の形を作っていきます。




塩ビソケットのオスのねじ山に水栓用のシールテープを巻いて~~~





CIMG0872.jpg

これまた、水栓用のゴムパッキンを付けて接続!(ちょっと見え難いですが・・・汗)

締め上げる時に割れやしないかヒヤヒヤもんです




これだけ止水すれば大丈夫。。。   だろーけど~~~



やっぱり恒例の~~~






CIMG0885.jpg


   水漏れ~~~ チェッークッ!!!




まずは第1ろ過槽の水漏れは~~~  (ある訳無いだろ・・・ 漏れれば欠陥商品だ)








CIMG0887.jpg

おっと、第1ろ過槽が満水です! (ここからはミニ劇場でお楽しみください) 



水兵) かっ、 艦長!! 無理です 第1ろ過槽が完全に浸水してしまいましたーっ!


艦長) フッ、 慌てるでない。 このヤマトは沈まんのだ。






CIMG0888.jpg

水兵) かっ、艦長!! 第2ろ過槽もオーバーフロー開始! 水の勢いを止めることは出来ませんっ


艦長) やかましいっ 水兵っ!  よく見ろ! 艦長の思いが詰まったパイプを!!






CIMG0890.jpg

水兵) かっ、艦長! 流石です!! 隣りの第3ろ過槽に流入する作戦ですね♪

艦長) ・・・そうだ。。。(見たままだな)






CIMG0893.jpg

水兵) しっ、しかし、艦長!  第4ろ過槽も、もうアップアップです!デッキに上がりましょう!!(←今どこに居んだ?) 

艦長) 黙れっ、 小童!!  よく見ろっ! 艦長の思いを!!!






CIMG0898.jpg

水兵) かっ、艦長ぉーーーーっ❤  

艦長) フッ    ・・・植物にも優しいだろぅ~❤




艦長) でも、まだだ・・・  艦長の熱い思いを思い知るが良い!






CIMG0895.jpg

艦長) こーーーーな、激流が来たらどぉーーする 水兵君よ!!!

水兵) きぇぇえぇぇえ~~~、 艦長ぉーーー!!!






CIMG0896.jpg

艦長) シャァーーラップッ!  小童水兵君!!!
オーバーフロー管作動ぉーーーぅ!! 







CIMG0897.jpg

ジョンジョロ、ジョンジョロ~~~


水兵)   ・・・・・・艦長。


(つづく)




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ろ過装置【使える物はトコトン使うの巻】

続きです。



水漏れ検査は、問題ありませんでした。



がっ!!!







第1ろ過槽と第2ろ過槽の水位が、ほぼレベル・・・

これじゃー、キチャナイ水が第1と第2を 行ったぁーり、来たぁーり






CIMG0882.jpg

これはイカンと、金切ノコでギーコギコ。







CIMG0901.jpg


第3と第4ろ過槽の間の仕切壁を1cm近く削り取りました。






CIMG0904.jpg

と、まぁーこんな感じで!   なかなかイィーんじゃないでしょうか?







CIMG0906.jpg

これで、排水処理は出来たので、お次は給水関係に着手します!

今のままじゃ、ホースを第1ろ過槽にブッ込むしかないのですが、それではカッコ悪い。

そこで、廃棄しようとしていた写真フレーム(アクリル製)を使いたいと思います。








CIMG0907.jpg

先ずは、穴開けて~~~  (もうお手のもんです♪)







CIMG0909.jpg

三角定規の様な形にカットします 






CIMG0911.jpg

シリコン系のボンドで止めればOK!

2段の段違いに設置するのもミソです♪

あと、ボンドがズレて汚い・・・ な~んてことは考えずに一気に貼り付けましょう!



何故なら~~~






CIMG0919.jpg

乾いてしまえば、こっちのもの。

カッターなんかで削り取れば、綺麗に取り除けますからっ




使い方はと言いますと~~~



それはまた後日。。。

(つづく)




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ろ過装置の架台を作る

続きです。




ろ過装置は、完成間近!

そこで、ふと思いついたことが一つ。




架台が無ぇーや。




なぜ架台!?





CIMG0864.jpg

ろ過装置設置場所が、こ~な傾斜がついてる所だからですよ!

もう面倒くさいので、いつもの簡単基礎でレベルを取って・・・(汗)









余ってある廃材で架台造りです♪

・・・それにしてもまだまだ暑いですね。。。

娘が持ってきてくれたビールが美味っ!(グビグビ







CIMG0865.jpg

っで、こんなん出来た!!



おぉー、えらい傾斜してんなぁー  って、大丈夫か!?




心配になって、設置場所に置いてみると~~~









CIMG0866.jpg

Oh~~~ Yes!!!

図ったように高さが合ってます! (←イヤ、測ってますから







CIMG0905.jpg

あとは、腐らないように塗装するだけ。




あぁー、駆け足のDIYだったので、なんか疲れたぁ~

早く水が循環するとこ見たい。。。

・・・ソレ見ながらビール飲みたい。。。


(つづく)




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ろ過工程をご紹介

続きです。(飽きましたか? ヘヘ)

・・・まだまだ続きますので、覚悟してください。



今日は、ろ過槽内の「ろ過工程」でもご紹介したいと思います。


と、その前に・・・







各槽内に敷き詰めるものを買ってきました。

買ってきたのは『猫よけマット』   



なして?



使い方はこうだ!






CIMG0952.jpg

ろ過槽内の底上げ用です。

水より重い物質は底に沈むようにと考えました。(次の槽へと進めぬ訳だ!)


・・・しかし、ちと背が高いな。。。




なので~~~






CIMG1028_20120924115035.jpg

すべて、   カーーーッツ!



・・・猫もビックリです(汗)



まぁ、100円なんで・・・   ヨシとします。







CIMG0971.jpg

準備が整ったところで、ろ過槽内のご紹介!

第1ろ過槽は、物理ろ過。

100均で買ってきた粗めの「スポンジたわし」

藻とか糞などのエゲツナイ物体をここでキャッチします!






CIMG0972.jpg

第2ろ過槽は、生物ろ過。

金魚やメダカの底に敷く小粒の砂利です。

ここで、バクテリア君に頑張ってもらう予定です。

お手入れし易い様にキッチンネットに入れました。(キッチンネットも100均♪)




CIMG0973.jpg

第3ろ過槽は、カキ殻&活性炭を入れました。

カキ殻の効能しては、「水質、硝酸を中和」

活性炭の効能は、「脱臭、脱色」


価格もお手頃ですし、ろ過界の強力な2トップですな♪






CIMG0974.jpg

そして、最後の第4ろ過槽。

ココには、キメの細かい高密度マットを使用!

高密度・・・と言っても、普通の水槽で使っているようなマットです。

綺麗な聖水だけをビオトープへ送りたいと言う私の切なる願いなのです。。。







CIMG0975.jpg

っで、全貌がコチラ!



・・・手作り感、満載・・・の、ろ過装置ですね。。。

恥ずかしい位、中が見えてます。(具が見えると醒めますね)

しかし、ここは悩まずに先に進むことにしましょーね。(←悩むと長くなりそうなので)



明日は、どーやってビオトープ内に水を送り込むか・・・です。


お楽しみ♪

(つづく)




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趣味:DIY、釣り、園芸
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