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トロ舟でビオトープを作ってみる!

今年一発目のDIYと呼べる作業をしたいと思います!




お題は~~~





トロ舟ビオトープ




ずぅ~と、憧れていたDIYです♪
(ほんと言うと「池」が作りたいのですが・・・)




もちろん、嫁さんには内緒




水面に映る木漏れ日・・・  そして、優雅に泳ぐメダカたち・・・

どこからともなく飛んできたトンボが卵を産み・・・    鳥達が羽根安めに水を飲む。。。





あぁーーーー、癒されるぅ~~~❤ (←完全に逝ってますね)








早速、仕事帰りに材料を調達して来ました。

トロ舟、赤玉土、腐葉土、 ・・・そして網。(←もうメダカが気になってる)




CIMG7888.jpg

あと、小物として給水栓用のソケットとパッキン!

給水管は、廃材として倉庫に眠ってた塩ビ管φ13を使用します。



さぁー、疲れた心に癒しの空間を作るぞぉー 


お楽しみに♪




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トロ舟ビオトープ【オーバーフローを考える】

続きです。

と、その前に・・・


先日、仕事仲間から私のブログを見て、「ビオトープって・・・何?」って言われちゃいましたので、少しばかり説明しておきます。(汗)



ビオトープとは、生き物がありのままの自然条件で生息する生息空間のことを意味します。

簡単に言えば、近くにある川や池や沼地などのことです。

それを、家庭の庭に作っちゃおぉー! って事です。(分かって貰えたかな?)



話を戻します。







そのビオトープの外枠となるのが、このトロ舟!

通常は、セメントを練る時に使用するものなんですが、非常に頑丈でそう簡単には割れそうに無いので、即行採用です(w)
(※本当は、「ひょうたん池」を使いたかったのですが、金銭的に高額なので断念しました。)

このまま使用すると、大雨が降ったりすると直ぐにオーバーフローしてしまう。。。

この時、メダカも一緒に流れちゃうんですよね。





CIMG7890.jpg

なので、オーバーフロー管を設置するべく、穴開けました!





CIMG7891.jpg

配管ソケットのオスとメスの両方にパッキンを噛まして~~~





CIMG7897.jpg

取り付けます! 

水漏れしないようにキツぅーーーく閉めます。




CIMG7900.jpg

給水用の塩ビ管φ13(←廃材です)をトロ舟の最上端から、1cm下がりの所まで立ち上がるようにして切断







CIMG7901.jpg

塩ビ管をボンド止めすれば、オーバーフロー管の出来上がり♪

簡単ですね!

これで、水漏れしなければ文句無しです。


(つづく) 




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トロ舟ビオトープ【水漏れ検査&基礎作り】

続きです。






オーバーフロー管の水漏れ検査です。

っと言いつつ、トロ舟を清掃する意味も兼ねて・・・ですが(w)





CIMG7938.jpg

もちろん、水漏れ無しで一安心





CIMG7908.jpg

設置する場所も決まり、いよいよ基礎作り!

基礎って言っても、レンガですけど・・・(汗)

しかも、モルタルを練る気力も無く、カラモルの上にちょんとレンガを乗せただけ。。。

最後にジョウロで水をぶっ掛けて終わりと言う、何とも怒られそうな基礎作りとなりました(w)



・・・・・・ 基礎作りが、トコトン嫌いな私。

いつもの事です。





CIMG7905.jpg

でも、レベルはしっかりとりましたよ!!!




CIMG7906.jpg

なんせ水を入れるんですから、傾いてちゃ困ります。(←だから基礎が大事なんだけどね





CIMG7907.jpg

バッチリです 


(つづく)




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トロ舟ビオトープ【ジオラマ風に石を配置してみた】

続きです。


今日は、セッティングのお話です。

この見てくれの悪いトロ舟を「おぉぉー!!」って思えるような風情のあるビオトープにして行きたいと思います。





先ずは、石の配置!

この黒い石は、以前川原で採って来た石です。 無料です。(当たり前です)

水に濡れると、真っ黒になるので、とても綺麗なんですよ!

トロ舟の奥になるほど背の高い石が来るように配置してみました。

こうすれば、狭い空間でも立体的に見えますからね❤

それに、オーバーフロー管も隠せますしね!(一石二鳥です




CIMG7942.jpg

石を置けばガラッと雰囲気が変わり、ワクワクしてきたので、土も入れてみようかと・・・(w)

土は、「水が濁りにくい」をキャッチフレーズにした土を購入!(・・・結構お高い





CIMG7944.jpg

植物を植え込もうとする場所に土を入れます。

これまた、場所によって高低差をつけました。(前が低く、後ろが高く・・・)


そしてそして~~~






CIMG7947.jpg

中央部には、赤玉土(小)を    ドォーーーーン!!!





CIMG7948.jpg

接写で見ると、そこはもうグランドキャニオン♪





ここまで来ると、燃え盛る心を抑え切れません!!!






CIMG7951.jpg

気付けば、水を  ジャーーーーーーー!!!?




植物のセッティング前に水掛けちゃ・・・   イカンだろ


(つづく)




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オーバーフロー管良好!

続きです。



入水しました。

しかも・・・    タップリと!


・・・この後の植物の植え付け、・・・どーすんだろ?(汗)






CIMG7960.jpg

オーバーフロー管から勢い良く排水されていきます!





CIMG7930.jpg

おっと! 説明不足でしたが、オーバーフロー管の排出部分は、↑の通り!

塩ビ管をナニしてアレして・・・   エィ!!!(写真の通りです)




すると~~~




CIMG7962.jpg

排出口から、 ジャージャ、ジャージャーと排水されてます❤

これで、大雨時も安心です♪






CIMG7964.jpg

これが、満水時の水位です。

もう少しオーバーフロー管を高くした方が良かったかな?





CIMG7965.jpg

「水を汚さない」が売りの土でしたが、かなり濁ってます。

ゆっくり! 慎重に! を心がけて、入水したんだけど・・・。

丸一日、水を落ち着かせて、様子を見ることにします。




CIMG7978.jpg

それにしても、水面に映り込むモミジが、メチャ癒されます!

ここにメダカが泳げば・・・       ○◆×▲□!?



(つづく)




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Author:tomatoship
年齢:仙人級?
性別:♂
性格:熱しやすく冷めやすい
趣味:DIY、釣り、園芸
夢  :自給自足

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